
ここではクレジットカードの支払い方法方法を説明させていただきます。
一番お勧めの支払い方法です。クレジットカードの通常利用での基本となる支払方法です。カード会社が指定する締切日までの利用額を集計し、同じく指定された支払日に銀行預金などの自動払込により引き落とされます。
クレジットカードの利用代金を2回に分割して支払う方法です。通常、金利はかかりませんが、カードによっては金利が定められている場合もあります。
ボーナス日に合わせて、支払日を設定し一括して支払う方法で、金利(分割手数料)はかかりません。
クレジットカードの利用額を、3回、5回、10回などと分割して、月々支払っていく方法です。分割回数はカード会社が定める回数の範囲で、指定することができます。分割回数が多くなるほど、金利(分割手数料)が大きくなります。
利用者のボーナス支給からの支払を、クレジットカードの分割払いに含める支払い方法です。ボーナス時の支払だけ増額したりできます。
利用金額・利用件数に関係なく、月々の支払金額を一定に設定して支払っていく方法です。分割払いと違うのは、支払回数を指定するのではなく、月々の支払額を定める点です。月々の支払額の定め方により、以下のような方式があります。
利用残高(元金)返済部分を毎月一定にして、それに金利を合計して支払額を定めるリボルビング払い。例えば元金返済部分を1万円としますと、月々に1万円+金利分(利用残高x月利)が支払額となります。
利用残高(元金)に対して〜%と定率の割合を乗じて、月々の支払額を定めるリボルビング払いの方法。
利用残高に応じて、月々の支払額が変化していく方式。利用残高が大きい場合は、月々の支払額も大きく設定されており、支払が進み利用残高が小さくなると、月々の支払額も小さくなる、という風に設定されています。
フレックス払いは、リボ払いを変形させたもので、支払額が一定額である必要はなく、定められた支払額(最低支払額)を上回る金額であれば、月々いくらでも支払うことのできる支払方法です。